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食べ物 No.110|宝菜の「八」は8種の具という意味ではない

宝菜の「八」は8種の具という意味ではない

このトリビアについての解説

トリビア解説:宝菜の「八」の秘密 中華料理の定番、宝菜(ハッサイ)。

彩り豊かで様々な具材が楽しめる一品ですが、名前の「八」は、必ずしも8種類の具が入っていることを意味するわけではありません。

この「八」は、中国語で「たくさんの」「いろいろな」という意味合いを持つ言葉。

つまり、宝菜は「たくさんの具材を使った料理」という程度の意味合いなのです。

実際、宝菜に使われる具材は、地域やお店によって様々。

8種類にこだわらず、旬の野菜や肉、魚介類などが自由に組み合わされています。

「八」という数字に具体的な意味はないものの、縁起の良い数字であることから、料理名に用いられたのかもしれませんね。

ですから、宝菜を食べる際は、具材の数ではなく、その豊富な味わいと彩りを楽しんでください。

もしかしたら、9種類以上の具材が入った、お得な宝菜に出会えるかもしれませんよ!

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