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ゲーム No.1|ストリートファイターのリュウは隆、ケンは拳。初代ストリートファイターでは二人とも漢字だった。
ストリートファイターのリュウは隆、ケンは拳。初代ストリートファイターでは二人とも漢字だった。
このトリビアについての解説
ストリートファイターの主人公、リュウとケンの名前は、それぞれ「隆」と「拳」という漢字で表記されます。
これは事実です。
しかし、「初代ストリートファイターでは二人とも漢字だった」というトリビアは、少しばかり語弊があります。
初代ストリートファイターは、1987年にアーケードゲームとして登場しました。
当時のゲーム画面では、リュウもケンも、基本的にアルファベット表記でした。
ただし、インストラクションカードや販促物など、ゲーム外の媒体では、リュウを「隆」、ケンを「拳」と漢字で表記されることがありました。
つまり、ゲーム"内"ではアルファベット表記が主でしたが、ゲーム"外"では漢字表記も存在していた、というのがより正確な表現になります。
また、後のシリーズ作品、例えば家庭用ゲーム機版などでは、技名や演出で漢字が用いられることもあります。
リュウの「波動拳」やケンの「昇龍拳」といった必殺技は、おなじみの漢字表記ですね。
要するに、リュウとケンの名前が漢字で表されるのは事実ですが、初代ストリートファイターにおいて、ゲーム内で常に漢字表記だったわけではありません。
ゲーム外の媒体や、後のシリーズで漢字が使われるようになった、というのがより正確な情報です。




