P
PON-POO
雑学

歴史 雑学 31

スポンサーリンク

キリスト受難の日として不吉だとされている13日の金曜日だが、キリストが処刑された日は13日の金曜日ではなく14日の金曜日。

このトリビアについての解説

「13日の金曜日」が不吉とされる背景には、複数の要素が絡み合っています。

まず、13という数字自体が、西洋文化において不吉な数とされてきました。

これは、最後の晩餐に13人が出席していたことや、タロットカードの13番が「死神」を意味することなどが理由として挙げられます。

一方、「金曜日」もまた、キリストが磔刑に処された日であるため、キリスト教圏では不吉な日と考えられてきました。

この2つの要素が組み合わさった「13日の金曜日」は、特に強い不吉の象徴として認識されるようになったのです。

しかし、トリビアで指摘されているように、聖書の記述や歴史的な考証に基づくと、キリストが処刑されたのは「14日の金曜日」であった可能性が高いと考えられています。

これは、ユダヤ暦とグレゴリオ暦のずれや、過越祭との関連性などが考慮されるためです。

つまり、「13日の金曜日」がキリスト受難の日であるという認識は、必ずしも正確とは言えないのです。

それでもなお、「13日の金曜日」が不吉であるという迷信は、文化的な背景や心理的な要因によって、現代にも根強く残っています。

スポンサーリンク
PR / 広告

\ 毎週更新中! /
無料のKindle版「ぽんぷーまんが」はこちらから読めます。

ぽんぷーまんがを読む

\ いつものお買い物が応援になります! /

※Amazonや楽天での購入額の一部が制作活動の支援に繋がります

pon-poo

pon-poo

本業はフリーのWEBデザイナー。イラストを描いたり、漫画を描いたり、サイトを作ったりしています。ぽんぷーの名前の由来は・・・サイト内のどこかで書いているよ!アイコンはナマケモノのふにゃまるちゃん

Twitter(X)でフォロー
この記事をシェアする
XFacebookLINE