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雑学

日本の地域 雑学 371

日本の地域 No.371|長崎県長崎市の海に浮かぶ無人島「軍艦島」正式名称「端島(はしま)」は明治から昭和にかけ海底炭鉱で栄え、ピーク時5000人以上が居住し当時世界一の人口密度を誇っていた。

長崎県長崎市の海に浮かぶ無人島「軍艦島」正式名称「端島(はしま)」は明治から昭和にかけ海底炭鉱で栄え、ピーク時5000人以上が居住し当時世界一の人口密度を誇っていた。

このトリビアについての解説

長崎県長崎市沖に浮かぶ軍艦島、 正式名称は端島(はしま)。

その異名が示す通り、 まるで軍艦のような威容を誇る島です。

明治時代から昭和時代にかけて、 海底炭鉱の島として隆盛を極めました。

最盛期には5000人以上が居住し、 その人口密度は当時の世界一。

狭い島内に高層アパートが立ち並び、 学校や病院、映画館まで完備された、 まさに「海上の都市」でした。

しかし、エネルギー革命の波に乗り、 炭鉱は閉山。

島民は島を離れ、 無人島となり、時が止まりました。

現在、軍艦島は世界遺産に登録され、 その独特な景観と歴史的背景から、 多くの人々が訪れる観光地となっています。

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