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雑学

歴史 雑学 112

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「漢方」は日本のもの。本場では「中医」という。

このトリビアについての解説

「漢方」という言葉は、確かに日本で発展した独自の表現です。

もともと、中国伝統医学が日本に伝来し、日本の風土や日本人の体質に合わせて発展を遂げました。

そのため、日本においては中国由来の医学を指して「漢方」と呼ぶようになりました。

一方で、中国においては、伝統医学は「中医(ちゅうい)」と呼ばれています。

これは、「中国医学」の略称であり、中国国内で実践されている伝統的な医療体系全体を指す言葉です。

つまり、「漢方」と「中医」は、ルーツは同じ中国伝統医学ですが、それぞれの国で独自の進化を遂げた結果、異なる名称で呼ばれるようになったと言えます。

日本で「漢方」という言葉を使うのは、中国の「中医」と区別する意味合いがある、と考えると分かりやすいかもしれません。

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本業はフリーのWEBデザイナー。イラストを描いたり、漫画を描いたり、サイトを作ったりしています。ぽんぷーの名前の由来は・・・サイト内のどこかで書いているよ!アイコンはナマケモノのふにゃまるちゃん

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