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posted: 2022.01.15
last updated: 2022.01.16
トンガの火山島フンガトンガ・フンガハアパイで大規模な噴火が発生

トンガの火山島フンガトンガ・フンガハアパイで大規模な噴火が発生

自然・世界

日本時間14日未明と15日午前に、トンガ近くにある火山島フンガトンガ・フンガハアパイで大規模な噴火が発生しました。

フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ(トンガ語: Hunga Tonga-Hunga Haʻapai)は、トンガのフォヌアフォオウ(英語版)から南南東約30kmにある火山。 ニュージーランドから北北東のフィジーまでの沈み込み帯にある、トンガからケルマディック諸島にまたがる活発な火山弧の一部にあたる。また、活発な地震帯の約100km上にある。2つのプレートが高熱と高圧な状態で溶けた結果、マグマが形成され、過熱した岩が地上に押し出された。太平洋プレートがインド・オーストラリアプレートの下に沈み込んだ結果、両プレートの収束型境界において島弧が形成した。
引用:wikipedia

 

フンガトンガ・フンガハアパイ島とは

2014年に起きた海底火山の噴火によって2つの島がつながって誕生。当初は数ヶ月で姿を消すと思われていたみたいだが、NASAの研究では、数年から数十年は存続する見通しだと発表。

 

 

現地の方からしたら普通なんだけど、フンガトンガ・フンガハアパイの言葉の響きがなんかツボだったので。。

 

ネタ的に取り上げたけど、噴火に伴う津波も観測されたそう。昨年の12月にも噴火している活発な火山で、現地では火山ガスによる酸性雨が降る恐れがあると警告も出していました。

 

 

追記(1月16日)

 

噴火の規模は日本の関東地方が飲み込まれるほどだったみたい。
観測史上初のVEI=7(破局噴火)の可能性もあるとのこと。

添付動画からはニューカレドニアまで衝撃波が及んでるのが見え2000kmくらいの距離にもなり、これは日本でいえば桜島噴火の衝撃波が稚内まで届くレベル。
 


 

 
噴火の様子。

 

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