2月2日は何の日?何の記念日?。簡単なエピソードとぽんぷーのイラストを添えてご紹介します。ちょっとした雑学ネタとして、何となく知ってたらいつか役に立つかも?
※面白い記念日が認定されたら追加していきます。
日付の「ふう(2)ふ(2)」(夫婦)と読む語呂合わせから制定されました。夫婦がお互いに感謝し、絆を深める日とされています。
Q: なぜ2月2日が「夫婦の日」なのですか?
A: 日付の数字「2」と「2」を「ふうふ(夫婦)」と読む語呂合わせが由来です。覚えやすく、親しみやすいことから記念日として広まったと考えられます。
Q: 他にも夫婦に関する記念日がありますが、違いは何ですか?
A: はい、例えば4月22日は「よい(4)ふうふ(22)」、11月22日は「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合わせで「よい夫婦の日」「いい夫婦の日」とされています。これらは特定団体が提唱している場合もありますが、2月2日の「夫婦の日」は特に制定団体が明確でないものの、語呂合わせとして広く認知されています。どの記念日も、夫婦の関係を見つめ直す良い機会とされています。
Q: この日におすすめの過ごし方はありますか?
A: 普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを伝えたり、一緒に食事を楽しんだり、ささやかなプレゼントを交換したりするのが一般的です。特別なことをしなくても、二人でゆっくり過ごす時間を持つだけでも、良い記念になるでしょう。
1954年(昭和29年)のこの日、第二次世界大戦後、GHQ(連合国軍総司令部)によって禁止されていた日本の航空会社による国際線の運航が再開されたことを記念する日です。
Q: なぜ国際航空業務が禁止されていたのですか?
A: 第二次世界大戦の敗戦により、日本はGHQの占領下に置かれました。その際、軍事利用につながる可能性があるとして、航空機の製造や運航、研究などが全面的に禁止されたためです。この措置は「航空禁止令」とも呼ばれます。
Q: どの航空会社が最初に国際線を再開したのですか?
A: 日本航空(JAL)です。1954年2月2日、羽田空港からホノルル経由でサンフランシスコへ向かう路線が、戦後初の日本の航空会社による国際線として就航しました。これは日本の国際社会への復帰を象徴する出来事の一つとなりました。
1920年(大正9年)のこの日、東京市街自動車会社が採用した日本初のバスガール(女性車掌)が営業を開始したことにちなんで制定されました。
Q: なぜバスに女性車掌が採用されたのですか?
A: 当時の東京市街自動車は経営難に陥っており、その打開策の一つとして、女性車掌を採用することでサービスのイメージアップを図り、乗客増加を狙ったと言われています。また、第一次世界大戦後の男性労働力不足を補う意味合いもあったと考えられます。
Q: 当時のバスガールはどのような仕事をしていましたか?
A: 乗車券の販売や改札、ドアの開閉、車内アナウンス、乗客の案内など、現在のバス運転手やワンマンバスのシステムが分担している業務の多くを担当していました。制服姿で働く彼女たちは、当時の社会において新しい時代の働く女性の象徴として注目を集めました。
日付の「2」が二つ重なることから、髪型の一種である「ツインテール」の魅力を広めるために、一般社団法人日本ツインテール協会が制定しました。
Q: 日本ツインテール協会とはどのような団体ですか?
A: ツインテールという髪型を通して、日本のポップカルチャーを国内外に発信することなどを目的に活動している団体です。写真集の出版やイベントの開催などを行っています。
Q: なぜツインテールが記念日になるほど注目されるのですか?
A: ツインテールは、少女らしさや活発さ、可愛らしさなどを象徴する髪型として、特にアニメや漫画、アイドル文化などを中心に根強い人気があります。また、結ぶ位置や髪の長さによって印象が大きく変わる多様性も魅力の一つと考えられます。
Q: この日には何かイベントが行われますか?
A: 特定の大規模な公式イベントが毎年開催されるわけではありませんが、SNS上では「#ツインテールの日」というハッシュタグと共に、自身のツインテール姿の写真や、好きなキャラクターのイラストなどを投稿する人が多く見られ、ファン同士で盛り上がりを見せています。
日付の「じい(2)じ(2)」と読む語呂合わせから制定されたとされる記念日です。おじいさんへの感謝の気持ちを表す日とされています。
Q: この記念日は誰が制定したのですか?
A: 特定の制定団体は明確ではありません。「夫婦の日」などと同様に、親しみやすい語呂合わせから自然発生的に広まった記念日の一つと考えられます。
Q: 「おばあさんの日」もあるのですか?
A: はい、あります。8月8日が「ばあ(8)ば(8)」の語呂合わせで「おばあさんの日」または「ばあばの日」とされています。また、9月には国民の祝日である「敬老の日」があり、おじいさん、おばあさん共に長寿を祝い、感謝する日となっています。
Q: 「おじいさんの日」には何をすると良いですか?
A: 普段なかなか伝えられない感謝の言葉を手紙や電話で伝えたり、一緒に過ごす時間を作ったり、ささやかなプレゼントを贈ったりするのが良いでしょう。おじいさんの健康を気遣う言葉をかけるだけでも喜ばれるかもしれません。
2006年に日本政府の情報セキュリティ政策会議で制定されました。日付は、「2」と「2」で「にん(2)にん(2)」と忍者を連想させ、情報を守るイメージに繋がることからとされています(諸説あり)。より直接的には、2005年2月2日に個人情報保護法が全面施行されたことを記念しているとも言われます。
Q: なぜ情報セキュリティについて考える日が必要なのですか?
A: インターネットやスマートフォンの普及により、私たちの生活は非常に便利になりましたが、同時にサイバー攻撃や不正アクセス、フィッシング詐欺、個人情報の漏洩といったリスクも高まっています。このような脅威から自身や社会を守るためには、一人ひとりが情報セキュリティに対する意識を高め、適切な対策を講じることが不可欠だからです。
Q: 家庭でできる情報セキュリティ対策には何がありますか?
A: パソコンやスマートフォン、ルーターなどのソフトウェアを常に最新の状態に保つこと、推測されにくい複雑なパスワードを設定し使い回さないこと、不審なメールやSMSのURLを開かないこと、公共のWi-Fi利用時には重要な情報の送受信を避けること、セキュリティソフトを導入することなどが挙げられます。
1971年2月2日に、湿地の保全と賢明な利用に関する国際条約である「ラムサール条約」がイランのラムサールで採択されたことを記念して、1997年に制定されました。湿地の重要性を広く認識してもらうことを目的としています。
Q: 湿地はなぜ重要なのですか?
A: 湿地は、多様な動植物の生息地となる生物多様性の宝庫であるだけでなく、水を浄化したり、洪水を緩和したり、気候変動を抑制したりするなど、私たちの生活や地球環境にとって非常に重要な役割(生態系サービス)を果たしています。しかし、開発や汚染などによって世界中で急速に失われています。
Q: 日本にはどのような湿地がありますか?
A: 日本には、釧路湿原(北海道)、尾瀬(福島県・新潟県・群馬県)、琵琶湖(滋賀県)など、ラムサール条約に登録されている湿地が多数存在します。これらの湿地では、水鳥をはじめとする多くの野生生物が見られ、自然観察やエコツーリズムの場としても活用されています。
* 962年 - オットー1世が初代神聖ローマ皇帝となる
* 1580年 - 三木合戦が終結
* 1653年 - ニューアムステルダム(ニューヨーク)に市の資格
* 1848年 - 米墨戦争終結のためのグアダルーペ・イダルゴ条約調印
* 1876年 - メジャーリーグのナショナルリーグ設立
* 1920年 - ソ連がエストニアの独立を承認
* 1943年 - スターリングラード攻防戦がソ連の勝利で終結
* 1954年 - 戦後GHQにより禁止されていた国際航空業務が再開
* 1972年 - 元日本兵・横井庄一が帰国
* 1990年 - 南アフリカでアフリカ民族会議などが合法化
* 2023年 - アメリカがフィリピンの軍事拠点を新たに4カ所設定
この記事をシェアする